教室という空間

なんか、めんどくさい、全部。嫌なわけじゃないんですが。

 

聞いてるだけの授業もそれすらもしんどい 支度をして大学に行くことすらしんどい そこまではできても間に合うように家を出ること 間に合うように支度すること 出るレポートを自分で把握して管理すること できねえ 課題をちゃんとやること できない 人間とうまく付き合う できない

 

クズと言われてものんびり生きてやろーとか決めてたけど、やっぱり来るものがある。クズでいることにめちゃくちゃ心労する時、ある。意味わかんないでしょ。クズはすごいよ、マジ。ゆーてクズそんないないけどな。私はクズですけど。美徳とは。

 

授業出て単位取るだけでめちゃくちゃしんどい。前期は一応頑張って、サボるわけには行かないと思ってたんですが月曜の1限は上限ギリまで休んだ。あとダメだもう死ぬって時に髪を染めに行ったり、外をひたすらぐるぐる歩いたりしていたら、キャリアなんとかを3回くらい休んだ。はい!クズ!単位取れたから許してください 考えて休んだので吐きそうになりながらもレポートを書きギリまでは出席したんです⬅️褒められない、、、、、ヤバい この発言ヤバい 大学くらい毎日休まず毎時間通え

この激甘な状況ですでに生きるのギリギリなの、「ヤバいよ、それ」だと思う。めちゃくちゃ言われる。〇〇ちゃん、やばいよそれ。私も思う。わかる。ヤバい。かなりヤバい。めちゃくちゃヤバい。私、やばいよ、それ。

 

後期の単位はいくつ落とすかわかんないむりだ

 

わたしは、、

 

社会に出て、9時には会社にいて、仕事をして、夜中に家に帰る。絶対にできない気がする。無理。無理です。私無理です。

 

甘えてないで考えな馬鹿女

 

 

きっとこっから世界の果てまで、ずっとずっと遠くまで

☆VSさいばーのときの供養

 

 

 

はくちゅーむ、やった〜!!

 

繋がってんなぁ世界!と思うことが最近多い。

 

推しと意思疎通できている今が、めちゃくちゃ不思議。

 

あなたが好き!大好き!あなたが推し!おまえがいちばん!おまえがいちばん!

 

CY8ERの前身がBPM15Qだったのか。というか、改名前、ということは、さいばーはびーぴーえむを引き継いでるのか。同じ曲を何曲かやっているのを見た事があって不思議だったんだけど、そういうことだったのか〜全然知らなかったなあ

 

小5あたりから、静岡の田舎でパソコンにかじりついていた。

 

1日18時間とか平気で見ていた。ずーっとずーっと、この田舎にはないものを、インターネットが教えてくれた。パソコン打つの得意だったな。授業でクラスメイトに「打つの早いね」とドン引きされたな。ブラインドタッチ!インターネットが楽しくて楽しくて仕方なかった。ここにないものを丁寧に教えてくれるから。大きな本と同じ。図書館よりも大きな何か。大人よりも知識のある何か。キーボードを叩いて、エンターキーを押せば、どんなことにも答えてくれた。

 

中学まではぼろぼろのノートパソコン。高校からは小さなiPhone

ここにないもの。キレイな絵。絵の描き方。ライブハウスというところで行われるライブ。イベントというものの存在。地下アイドルもインターネットが教えてくれた。聞けば必ず、Yahooが答えてくれた。かわいい服、ピンク色の髪の毛をした人がいること、世界が本当は広いこと。メイクのやり方、ネイルの塗り方、私の精神病の症状の名前。

 

本屋もないまちの中で、ここが全てだと思っていた頃の話ですけど。

 

大森靖子。テレビに出ていうようなアイドルとは、また違うアイドル達。BPM15Q、LADYBABY、縷縷夢兎、東京に住むかわいい女の子たちの自撮り。

 

私は、知らない世界が大好きなんだよ。

 

マニアックだと言われる世界に首を突っ込んだこともある。イギリスの大学に通う中国人が英語のレポートを見てくれた時もあったし、新宿二丁目に毎晩のように通っているというオネエの人が人生相談に乗ってくれることもあったし、閉鎖病棟に入院していたカバンと話す女の子と通話したり、シーシャが生きがいの風俗嬢のお姉さんとおすすめの漫画を紹介しあったりした。

 

 

誰?誰かはわからないけど、いつか、いつか、と思っていた。漠然と、きっと、と思っていた。 このモニター越しに繋がっている世界のどこかに、世界の果てでも、違う国でも、意外と隣のまちかもしれない、どこかはわからないけどどこかに、きっと、私にとってとんでもなく大きくて、大切な存在になる、神のようだけど絶対的に人間であるあたたかい誰かが、いるんじゃないか、いつか、手を握ったりして、その人の体温を感じることができるのではないか、と。

 

 

誰か誰か早く気づいて

わたしいつもひとりだよ

 

 

あと、それが、アイドルだったら、きっと、もっと嬉しいな、と。

 

そのアイドルと、意思疎通できて、救ってほしい気持ちとか、呪いのことを、相手が考えてくれたりしたら、死ぬんじゃないか、と。

 

 

モニター越しの別世界のこ いつかいつか会えるかな  

 

 

 

もしかして、白鳥白鳥?なんてねまだわかんない

 

 

 

僕らは空に飛ぶ無数の電波に乗せ

祈っている

 

 

 

 

ワナビーガール

 

私性格悪いからあの子の悪口絶対言わない

例えばネットで話題!とかではなくて超良い化粧品を自分で見つけたとして、そんな時にかわいい顔の女の子を頭に思い浮かべながら、「その子がどうか一生この存在を知りませんように」と思いながらリピしたり、美容垢だけフォローしたアカウントをスクロールさせながらあの子が美容垢の存在を一生知りませんように、当時の私にとってはものすごい大金をはたいて受けたパーソナルカラー診断をあの子が受けませんように一生似合わない色のリップをつけて少しだけ損なわれた美で存在してくれますように、ネイルを塗り直す度にいつも爪がボロボロのままでいてくれますように、

 

置いていかれてしまう 届くな 誰も教えるな その入口すら見つけられなければいいんだ 

 

みんなかわいいから気づかなければいい みんなかわいいから気づいた途端ただでさえ負けてる私のさらなる負けが確定してしまう そんなのは嫌だ

 

このまま消えちゃうのは嫌!

 

私は劣った顔のぶんいろんなものを見て調べて執着して情念さえもダダ漏れにして歩いて、探して、見つけて、失敗して、時間をかけて、手間をかけて、意識をかけて、人生をかけて

 

必死に必死に顔で補えない何かを埋めようとしている  

 

似合うものを考えたりなりたいものを考えたりその途中で折り合いをつけたり

 

意味と目的を持つ化粧を30分はかけて施す私よりも、ただ「化粧をしてる」という事実だけを求めて意味もなくする適当な化粧で笑う彼女たちの方が100倍かわいいから化粧の研究なんてしなくていいよ ずっとそのままでいてね ずっとそのままでいてね チークの入れ方で変わる印象とかハイライトの入れ方とか目が大きく見えるアイシャドウの塗り方とか 一生知らなくていい 社会的にしなくてはならない色を付けるためになんとなくする化粧のままでいいよ

 

性格悪いからカワイイ女の子ってそれだけで憎らしくなっちゃうなーーー〜私に比べたらみんなカワイイんだけどね 私もたくさん写真撮りたいし思い出だって残したいしかわいいと言われたいし(それが無理ということに気づきたくないし)

 

なんかさ、普通の子が知らないこと知りたくない?サプリとかパーソナルカラーとか、なんとなく生きてたら知らないものを知ることで、世間一般の女の子にブスという点で置いてかれてるところを埋めたいんだ

 

大学に友達いなくたって強く生きたいし この世の「普通とは違うこと(学校に友だちがいない、大学の単位がやばい、ブスコンプをこじらせている、ADHD、頭が弱い低IQ、精神病そのたもろもろ)」 はわりと顔がよければサマになっちゃうし認められるんだよね 顔って大事なんだよね

 

大っっっっっ嫌いこの顔での人生ゲーム

 

2019はかわいくいきまーす

 

ワナビー (wannabe) は、want to be(…になりたい)を短縮した英語の俗語で、何かに憧れ、それになりたがっている者のこと。上辺だけ対象になりきり本質を捉えていない者として、しばしば嘲笑的あるいは侮蔑的なニュアンスで使われる。(Wikipediaより)

 

 

 

大阪

 

馬鹿なことを言ってしまった

 

どメンヘラですよね、、、2019初っ端から、、あけましておめでとう からの 即 メンヘラ発言 さすがすぎる 死んでくれや

 

いや2019もクソどメンヘラかよ!黙れよ!

学習しろよ!!

 

せっかく大阪来たんだから「来ちゃった!楽しかった〜!びっくりさせようと思って黙ってたの!」とか、、ほら、、かわいく、、言えばよかった、、、は!?なんで言えねーんだよ!!!!!!死ねよ!!!!!!

 

本音がポロって出てしまって言った瞬間から後悔しました。大阪まで来てこれか〜〜私さすがだな!さすがのメンヘラドクズだな!

 

「大阪のチケット取ってたのにしらとりさんが良い顔するかわかんなくて言えなかった」

 

本当に思ってたことだけどだからこそ言わなきゃよかったよ〜〜

 

なんで言ったんだろ

 

でも今日、みんなが「ねえ!来ちゃったの〜!?」「びっくりした!」ってめちゃくちゃ嬉しそうに行ってくれて心底安心した 大阪、きた、きて、よかった、ウーー てなった ライブでもう優勝してたけど なんならそのまえの好き達との観光でもう優勝してたけど

 

「はあ?何言ってるの?どういうこと?は?バッカじゃないの?そんなこと思ってたの?」

こんなに呆れる叱る推しを見たのは初めてですごめん

 

たぶん2週間近く会えてない中で不安だったんだろうな もともと自分への自信が無いからただでさえ 喜んでくれると思えなくて 大阪ってしらとりさんの大事なホームだから私なんかがそんな所に行くって言った時に「嬉しい!」って言ってくれるのかどうしても自信がなくて、嬉しい、って喜んでくれなかったらどうしようと思ったら言えなくて、それに行けるはずのライブ3つも潰してさ 体調管理できてないのが悪いけどわたしなりにうがい手洗いその他してたんだけどな〜悔しかったし現場行くのが怖くなったし 少しでも間があくと本気で「絶対認知切れた、私はもうダメだ、次はきっと初めましてからだ」とか思っちゃうんだ アイドルを舐めるなって話なんだけどわたしは自己肯定感底辺のメンヘラドクズなので リプで「大阪行くよ〜!」とか言おうかなとも思ったんだけどやっぱり言えなかった、怖かったんだな〜私アイソのライブには去年ほとんど行っていて、それは会いたいというのはそれはもちろんそうなんだけど、それとやっぱり「忘れられたくない」というのと「私は嫌われてるから回数稼ぐしかない」ってやっぱりどこかで思ってたからなんだな、根拠もないのに全ての人に関わる時にめちゃくちゃ嫌われているところから入るという妄想錯覚があるから

 

統失は治り切ってないらしい 被害妄想という点で私に残り続けている まあ幻聴の悪口に悩まされてた時よりはマシだな

 

それに私は現場にしか友達がいないので、年明けて2週間「友達」と呼べる人に会えないのも辛かった オタク優しくてありがたいな ごめんって思うけどさ

 

私は本当に厄介なオタクだ〜

 

チケットはねほんとはね、一番最初の先行で取ってたの そのときは行けるかわかんなかったんだけど取ってしまったんだよ、大阪でしらとりさん観たいなと思って、願掛けみたいな気持ちで押した画面

 

ライブよかったなーほんとに

 

2019の目標は「アイドルを信じる」なのでいやこれでちょっとすこしだけやぶってしまったけど、、セーフってことで

この一件で拍車がつきました、信じる

 

今日も厄介なので困惑する白鳥さんに「嬉しい?」と聞いてしまったけどその時もう泣きそうだった少し 好きですか?も聞いたら最後2週間は後悔するのにうれしい?なんて聞くのは本当に馬鹿だったな

 

 

何がよかったの?と手を握る白鳥さんに、三原色!といったのは本当です おまえがいちばんおまえがいちばんおれのはくちょう を言い切った時仙台のときみたいにクラっときた これだこれだと思ったし、大阪来てよかった、と思ったよ

 

 

大阪来てよかった〜たこせんたべたし好きなオタクとずっと一緒だったし好きな子の誕生日だったし、大阪来てよかった〜ありがとう大阪好っきゃねん!という気持ち!

 

全体的にこの遠征はガチマジポジティブ超最高だった え〜たのしかった〜私大阪10年ぶりに来たんです〜たのしかったな〜あの質問もポジティブに言い換えれば「遠征来てくれて嬉しいオタク」ってことだもんなー!最高だなー!

 

全部信じる2019.初現場は大阪 梅田

 

余談ですがシャングリラといえばチャットモンチーだよね 、歌詞に白鳥白鳥に思うところが少しある本日のBGMです

 

 

 

追記

串揚げ食べてたらやこばをのがしたので初ネカフェキメます  病み上がりに串揚げ おいしかったからよし!たのしかったからよし!

やばい!しらとりはくちょうが好きだ!2019

 

やばい!白鳥白鳥が好きだ!

 

やばい!え!やばい!え!!!

 

30から会えていない、、ということは、、もう10日会えてない、、、?

 

無理!!!!!!!!!!!!

 

ステラボールまで下手したら会えないの?無理!!!!!

 

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?

白鳥白鳥さ〜〜〜〜〜〜〜〜ん しくしく

 

あわわわわこんなに好きでどうしよう!

なんか2019明けてすぐメンタルボロボロで病んだりした気がするけど今そんなのどうでも良くなった!やばい!白鳥白鳥が好き!

 

2019の目標はアイドルからいただいた言葉を、バカでもいいから鵜呑みにすること、アイドルを信じることです。

 

2018、しらとりさんが好きと言ってくれた時も、いろんな言葉をくれた時も、持ち前の自尊心のなさで言ってくださるたびに「また言わせてしまった、良心に漬け込んだ、、」と落ち込んだり、「また誘導尋問をしてしまった、言いたくなかったろうに、、」と落ち込んだり、「優しい、、白鳥白鳥、優しい、、なんて最低なオタクなんだ、、」と落ち込んだり、まあとにかく死ぬほどめんどくさいオタクだったのですが、信じたい!とずっと思っていて、だから、、2019は信じます。鵜呑みにします。好きも、ありがとうも、うれしいも!

 

2018、ちょっと私がものすごく落ち込んだことがあって、しらとりさんは直接関係ないのですが、そのせいでしらとりさんにめちゃくちゃ嫌われているんだなあと思ってしまって、他界したいなと考えたことがありました。怖くて現場に行くの、ちょっと勇気いるなあと思っていたらストレスか分からないけどめちゃくちゃ具合が悪くなって、ライブに行けなかった。間があくともっと行きづらくなってしまったんですが、やっぱりエゴですが会いたくて行ったは良いものの、怖くて言葉が出ませんでした。カーテンの中に入って私の番になって、しらとりさんがいつもみたいに名前を呼んでくれても、私はいつもみたいに「しらとりさん!」って返せなかったし、何を言われてもなんて返していいのか本当にわからなかった。そのあと、いろいろあって、いつもみたいに「好きです」となんとか言ったんですけど、言った瞬間からものすごく後悔した。あー言わなきゃよかった、なんでまた言ったんだろ、この優しい人が困った顔でありがとうと言ってくれたらそれだけで、と思っていたのに、私の手をぐっと、痛いくらい強く握って、「私の方が好きだよ、もっと好きだよ、○○のこと」と言って、私が絶句していたら何回も、本当だよ、私の方が好き、本当、○○、本当だよ、なんて言うからもう本当にかなわないなあと思ったし、真っ直ぐ目を見て手を握ってくれるこの人を信じたいと思いました。

 

年始もそういう疑いの念にかられて、私は白鳥白鳥じゃないから、本当はどう思ってるかとか、そんなのわかんないのにね。わかんないのに疑うのは、よく考えたら失礼だと思った。それにある意味自意識過剰ですよね。だから辞めました。しらとりさんだいすき!くれる言葉、全部大事にしたい。大事にしたい。私の大事な推し、大事な人、大事なアイドル、大事な声なので。

 

自分語りしたよまた、そんなわけで2019はがんばります。おやすみ。

 

 

「普通」

 

あーーーーーーくっそーーーーーーーーバグってんなあ今日もあたしの頭!いい感じにバグってンね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

家の中の薬をひとつの袋にまとめたらどっさりあって笑ってしまった。

 

体調が悪いとメンタルもすこぶる調子が悪くなる

 

普通、とは、、、

普通について首をひねり再三考えて来たのだが一向に答えや正解が思い浮かばない。

大学に毎日通い行けば一緒にいる友達がいてダルいね眠いねと言い合いながらも授業を受けたまーにサボるのも上手で学生証をタッチしてそろりそろりと逃げて遊んだりサークルに入り朝まで飲んだり深夜練でハイになったり居酒屋でバイトをしてバ先の人達超イイ人〜!ウェーイ!ってまかないの写真インスタのストーリーにアップしたりbacknumberやSHISHAMOを好んで聴いたり意味もわからず洋楽に酔いしれたりヤバイヤバイと言いながらなんだかんだテストの勉強はしっかりしていてレポートもちゃんと出して単位を拾ってバイトで貯めたお金で大学の友達と長期休みにタイとか行っちゃったりして

 

私はどこから道を踏み外したんだろう小学校でハブられた時?中学でブスって言われていろんなことが楽しめなくなった時?高校で悪意むき出しのいじめにあって保健室に逃げていた時?泣きながらリストカットもどきに勤しんでいた時?いつか絶対に死んでやるんだと精神薬を瓶に貯めていた時?南条あやの遺したものを読みながら何にもなれずに死ぬ虚しさを抱いていた時?それとも幼稚園の時母親にぶん殴られ始めた時?ヒステリー持ちの虐待ママから生まれた時?

 

結果、私は精神科通い、色んなネジが緩みまくりのADHD躁鬱クソ女

 

悲劇のヒロインぶってもしょうがない、結局悪いのは全て私なのでそこはお門違いというか、こうやって書いてんのもかまってちゃんだなんやかんやと言われるんだろうな、顔が可愛かったらまた違ったか?なあ

 

はやく化粧したいな~〜すっぴんで1週間くらい過ごしていると自尊心が欠片もなくなってくるまあもともとねえんだけどなウケる

 

 

昔なりゆきでイスラム人とチャットしてた時(どういう状況?)、そいつが頭おかしくて、君に恋をしてしまった来年日本に行くから僕と結婚してくれと言ってきたことがあった。結婚するにあたりムスリムになるべきだからこれを見てくれとYouTubeムスリムについての動画が5本くらい送られてきてウケ死んだ。英語の字幕と私の馬鹿な頭で動画を全部見ることができるわけもなく、ただでさえ動画の中でも漂う宗教的な威圧感に耐えきれなくなり、2分見た後 いやごめんそもそもお前とは結婚しねーよと言ったら 君も神を信じるべきだ信じるものは救われる!神は、神は、神は、神は、!とエ〇バの証人もびっくりの勢いと熱量で力説され、いや、無理です、と言ったら私を罵倒してキレはじめたので私もムカついて、私は神を信じません、神なんていません。いる証拠でも出してみろ勝手にやってろマザーファッカークソ男 と言ったらめちゃくちゃ怒られた。いやこれは私が悪い、宗教の自由をおかすところだったから、、マザーファッカーはさすがにマズかった、、、反省します神よお許しください

 

しかしその人にとってはアッラーを崇拝することこそ呼吸するごとく普通のことなんだろうな。普通の押しつけは争いしかうまない。人を愛すしかない、言い合うより見て見ぬふり、自己防衛するべきなのだろうな。それが愛なんだろうな

 

神がいるなら、、あれだけ信じないとタンカを切っておきながらこの先を言うのもなかなか気持ち悪い、やめておきます

 

明日も必死に生きるしかないな 泣きそうになりながら甘えずにライブとレポートを天秤にかけた時迷わずレポートをとるくらいの「普通さ」を持ち合わせて、電車で泣かずに必要資料を取りに行って明後日4日ぶりの大学に遅刻せずにちゃんと行ってテストを受けて

 

「普通」に溺れるのを怖がっていいのは鬼才と奇才だけだから 履き違えんなよ、私

 

 

 

運命として刻みつけられる永遠

 

ORANGE RIUM 

 

という曲について。先に言っておくと夢眠ねむさん卒業についての記事とかではないですし、私はでんぱ組さんのことをほとんど知りません。ORANGE RIUM の背景やテーマ、意味もわかっていません。

 

いや私、でんぱ組さんの曲は本当にこれしか知らないんですけどね、叩かないで〜!!なんで知ってるんだっけ?たしか中学のとき、同じ部活にでんぱ組さんを好きな女の子がいて、、たしか最上もがさん推しで、、うーん、よくおぼえてなくて、忘れちゃったけど、、その子が好きだったのかな?教えてくれたのかな?忘れたけど、とにかくこの曲だけ知ってるんですよね。

 

あーこれアイドルオタクの曲だあ、と思った。

これが本当はどんな意味を持った曲かとか、全然分からないんですけど、、実際は女の子の片想いの曲かな?わかんないけど、私の中ではこれ、超アイドルオタクのための曲なんです。

 

「運命として刻みつけられる永遠」

 

これすごくないですか?これ。天才。

 

前にツイートしたことがあるんですけど、アイドルオタクにとって、推しってめちゃくちゃ特別な存在ですよね。自分の推しって、なんかもうそれだけでかわいくって、何しても愛おしくって、見つめてるだけで涙が出てきちゃったり、ふとした仕草に心臓がぎゅっとなったり、髪型とかメイクとか服とかそんな些細なことで嬉しくなっちゃったり、その子が幸せそうにしてるだけで自分まで笑っちゃったり。

 

それって、その子が卒業しちゃっても、推し変しちゃっても、グループから脱退しちゃっても、芸能活動やめちゃっても、ほかのグループに入っちゃっても、変わることなんて永遠にないんですよね。

 

私の元担(ジャニーズにおける元推しの意)の子も、今、活動休止しちゃってて、そうなったのは私がその子を降りてからだったんですけど、そのニュースを聞いた時、自分でも意外なくらいものすごくものすごくショックだった。今、最新のシングルのタイトルも言えないくらいその子達のこと追えてなくて、コンサートだってこれから先行くかなんてわからなくて、会員証だって更新するかわからなくて、でも、でも、でも、でも、でも、その子は私にとって、やっぱり、ずっとずっとずっと、ずーーーーーっと、大事な愛しい子なんです。

 

 

降りた後、かけたお金を無駄だったなんて思ったことひとつもなくて、、ほら、たまにいるじゃないですか、降りる時に、お金無駄だったとか思わないの?って聞いてきたり、降りちゃうのにこんなに使ってもったいないとか言う人。でもね、そんなの思わないよ!うるせーばーーーーーか!あの子の笑顔、あの子のダンス、あの子の歌声、ちょっと滑ったMCだって、こんなに愛おしい。サプライズ成功の瞬間に潤んだ目、あの子が楽しそうだった横浜アリーナでのあの日も、ハイタッチしたTDCホールも、手を握ってもらったリリースイベントも、全部、全部、全部、きっと一生、永遠に大事な日なんです。

 

あの子のために買った服。あの子のために買ったキンブレ。あの子が食べてたから食べたアイス。あの子が着てたから覗いてみた、ちょっとお高い洋服屋さん。

 

リアコ、ガチ恋ではなくても、恋みたいな。不思議な感情を持ちますよね。LIKEで終わらない何かというか。下手したら恋より強いですよね。

 

アイドルに持つ気持ちって、本当に特別だと思う。恋ではないけど恋だし、親ではないけど推しはある意味で子どもだし、推しが親のように見える時もあれば、憧れの人になる時だって、

 

一般的に「大事な人」と形容される関係の全部をぶち込んだみたいな、泣いちゃいそうなくらい大切な大切な関係。

 

運命感じちゃいますよね。この何億人いる世界中の人間の中で、この子と、アイドルとオタクとして出会ったこと。ペンライトを振る先に、ケチャをする手のひらの先に、指差す先に、目線の先に、ライトの下で笑うあの子がいること。

 

その子がステージから降りるとしても。その子がステージにいる間に出会えたこと。その後の長い人生の中で、アイドルという肩書きを背負っていた何年間のあいだに、オタクとしてその子を見つけたこと。

 

心の中に、もうその子しか当てはまらない窪みができてる。そこに当てはまるのは、やっぱりあの子しかいない。今応援してる、してないじゃなくて、今の推しの方が大事だとか、好きだとか。そういうことでもなくて。その子を追いかけていた時間が、その子がくれた気持ちが、ちゃんと、ここに波打っている。ずっと。永遠に。その子の形はここに残っている。その子の概念のかけらが、ここにある。

 

永遠に、運命。運命だよ。ずっと運命だよ。運命として刻みつけられる永遠だよ。

 

でんぱ組さんのことは本当に何も知らないのですが、発表の時のTwitterのトレンドを見た時、夢眠ねむさんって、大きいんだな、と思いました。ひとりの女の子が、こんなにたくさんの人の「推し」になって、ステージに立って、ミントグリーンのペンライトが輝いて、それを見渡して笑う。それって、本当にすごいことだと思うんです。

 

わたしのなかの きみが住んでる場所

秘密の箱 宝物

 

なくしたくない ORANGE RIUM

ずっと この時間の なかに

 

アイドルは永遠です。その子は確かに、ステージに立っていました。私の推しでした。永遠に、私のアイドルです。